働いてばかりの毎日ですが結構幸せです。

今年に入ってからというもの、恐ろしい量の仕事が押し寄せ毎日が超多忙です。しばらくは、家族サービスを行なうどころか、のんびりとした日曜日を過ごすこともできないでしょう。

会社全体的に仕事量が大量であるうえ、さらに、経験不足の社員には任せられない仕事も多いため、どうしても一部の人間に仕事量の偏りができてしまうのです。

こんな状態で、平日も休日も区別無い生活を送っているのですが、これはこれで、幸せを感じております。

私は声を大にして言いたいです。「仕事があることは幸せなことだ!」と。

数年前のことですが、私は仕事がほとんど無い状態の時期を過ごした経験があります。それは、以前の会社に勤めていたことのことです。

会社が経営不振に陥り、仕事日照りの日が続いてしまい、会社に行っても工場は動かず、一部の営業だけが必至に仕事を獲得しようと動いているだけの状態でした。私は現場の人間でしたので暇を持て余す日々でした。

こんな状態では社員全員にまともな給料は払えないとのことで、月曜日も会社が休みとなり、週3日も休みとなってしまいました。

羨ましいですって? そんなことありません。仕事が無いのは、仕事が有るよりストレスでした。仕事をしていない時間が多ければ多いほど、自問自答することが多くなり、気が滅入ってしまいます。

収入の減少も死活問題です。私だけならともかく、養うべきものがありますから。

あのころは副業でアルバイトをして耐え忍んでいました。

しかし、会社の経営は一向に良くならず、私は会社を自主退社しました。そして転職し、現在に至るわけです。

仕事の無いどん底を経験しているので、今は、何でも喜んで働いております。

「頼むよ~これやっといて」と頼まれれば「ええー、これじゃ今日も帰れないじゃないですか~」などと、ぼやきながらも心では、「頼られているんだなぁ」と満更でもありません。それに、しっかり残業代も払われることですし。

大変は大変ですが、もう少し時間が立てば若手も育ちますから、そのうち、いい塩梅の仕事量になると思います。

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